|
Aug.3.2003 update
|
| 読んだ本の中から、おすすめの本を紹介します。題名をクリックすると、アマゾンで購入できるようになっています。 |
|
プログラミング
|
|
|
オブジェクト指向プログラミング入門
ティモシイ・A. バッド (著)
Apple Object Pascal, C++, Java, Objective-C, Smalltalkの例題があり特定の言語に偏らないように書かれている。もともと大学の講議用にまとめられたのをベースにしているので、本来のオブジェクト指向の考えを学するには最適だ。Macユーザなら是非揃えたい1册。
(2003.3.31記入) |
|
|
C実践プログラミング
スティーブ オウアルライン (著)
初版も持っていますが、第3版にもなってしまっています。Javaをはじめ、たくさんの言語はありますが、分かりやすいCのプログラムを書くことが基本であると思っています。
(2003.3.31記入) |
|
|
PCUNIXユーザのための
PostgreSQL完全攻略ガイド
石井 達夫 (著)
御存じ、シーラカンス本の第3版、データベースエンジンとして、PostgreSQLを使う人は最初にかうべき本です。著者の石井さんは「日本PostgreSQLユーザ会」の代表です。
(2003.3.31記入) |
|
amazon.com
にはあったゾ
|
UNIX-HATERS Handbook
Simson Garfinkel, Daniel Weise
Steven Strassmann (著)
IDG Books
Simsonさんは、NEXTSTEP Programingの著者だ。たまたま、サンフランシスコの書店でばったり合ったのでサインしてもらった。本の後ろには「UNIX Barf Bag」といって、気分が悪くなった時のゲロ袋も添付されている。日本じゃこんなシャレたのはないよね。
(2003.4.12記入) |
|
|
オブジェクト指向開発の落とし穴
ブルース・F.ウェブスター (著)
この本の翻訳は、元ネクストコンピュータの細井拓史さんです。アメリカのネクスト本社ではお世話になりました。1995年とちと古めの本であるが、オブジェクト指向が一般的でなかったにも関わらず、今でも役にたつ。システム開発の管理者には必須の書籍だ。
(2003.4.13記入) |
|
|
アンチパターン
William J. Brown,他(共著)
ソフトウェアプロジェクトを失敗へと導く「アンチパターン」の事例満載の書籍だ。ソフトウェア開発は先進で優雅なものと思っている人もいるかもしれないが、実際は納期とバグを切り抜けて作る、非常に過酷な労働だ。それでも、システム完成の喜びは何ものにも変えられない。
(2003.4.13記入) |
|
|
人月の神話
フレデリック・P・ブルックス・Jr.(著)
1977年、企画センターから「ソフトウェア開発の神話」が発売されているが、これが原書である。
IBM/360の頃書かれたものだが、今でもしっかり通用すると言うことは、ソフトウェア業界の進歩はまだまだだと言うところであろう。「猿人間を撃つ銀の弾はない」という副題には、本当に深い意味があると思う。
(2003.4.16記入) |
|
|
情報処理心理学入門(I)
P.H.リンゼイ、D.A.ノーマン.(共著)
1983年初版。視覚や聴覚が情報を処理する様子やそれが与える影響などについて書いてある。三部昨で「感覚と知覚」「注意と記憶」などとなっている。視覚では、懐かしい、M.C.エッシャーの絵が登場したりしている。私にとって非常に面白い本である。
(2003.5.2記入) |
|
ビジネス
|
|
|
小さな会社・儲けのルール
竹田 陽一 (著)栢野 克己 (著)
ランチェスター戦略を分かりやすく書いたベストセラー。まじめな竹田さんと、ぶっちぎりの栢野さんの共著。中小企業からSOHOにおすすめの1册。
(2003.3.31記入) |
|
|
ランチェスター弱者必勝の戦略
強者に勝つ15の原則
竹田 陽一 (著)
ランチェスター戦略を中小企業の弱者向けに解説してある必読本。起業する人で今まで大企業に勤めていた人は、とにかく強者の戦略になってしまう。私も起業する時にこの戦略を知っていれば今頃は苦労していないと思う。単行本もあるが文庫版が安くてお薦め。
(2003.5.27記入) |
|
|
思考は現実化する
ナポレオン・ヒル (著)
御存じ、ビジネス書の古典であり定番でもある。いくつかの版があるが、これは、アクションマニュアルも含めて、1册にしたものである。
http://www.napoleonhill.jp/
のサイトからは、メールマガジンを申し込めるようになっている。案浦は「キャリアトラッキングプログラム」の愛用者であるが、何度このプログラムで助けられたかわからない。これはお勧め。
(2003.3.31記入) |
|
|
徹底的に敵をヘコます法
ガイ・カワサキ (著)
Macのエバンジェリスト、ガイのビジネス書だ。サンフランシスコのユーザグループミーティングでお目にかかったことがあるが、ユーモアを忘れず、ビジネスに取り組みたい方には、お勧めの本。
(2003.3.31記入) |
|
|
C型人間
R&M・クリゲール (著)
世の中の仕事はストレスだらけだ。特にソフトウェアとなると、動くかどうか分からない最新版で、期限までに動くものを作らなくてはいけない。そんな中で、この本は力を与えてくれる。「最高のプレッシャーの中で最大の力を発揮する」という副題はうなづける。85年初版だが、SOHOなどで頑張っている人には最適な本。
(2003.3.31記入) |
|
|
奇跡の仕事術
カール・P・ワージー (著)
机上をいかにセットアップして仕事をしていくかが書いてある。書類の80%はほとんどアクセスしないものということだ。なるほど、早速実行してみたい。
(2003.3.31記入) |
|
|
発想法
川喜田二郎 (著)
この本は読んだことがなくても、アイデアをまとめる「KJ法」は知ってる人が多いと思う。KJとは、川喜田二郎さんのイニシャルなのだ。KJ法の基本を知るために、ぜひ呼んでほしい本。初版は昭和42年と古いが、KJ法は今でもシステム開発に使い続けている。
(2003.3.31記入) |
|
|
いかにして自分の夢を実現するか
ロバート・シュラー (著)
装丁が違うものがあるし、単行本ではなく文庫本もある。非常に勇気つけられる本。欠点や失敗などでプレッシャーに押しつぶされそうな時には、ホントに勇気つけられる。
(2003.4.5記入) |
|
|
私はこうして倒産寸前のオンボロ会社を資金繰り無縁の完全無借金会社に育て上げた
市川善彦 (著)
いやぁ、凄すぎます。どのような啓蒙書よりも迫力があり勇気づけられる本。今から独立する人にゼヒ読んでもらいたい。
(2003.4.16記入) |
|
|
”勝ちぐせ”をつけるクスリ
ウエイン・W・ダイアー (著)
今日の一言のような感じで構成されている書籍。朝の朝礼ネタには最適だ。ヘコんだときは笑いを貰える。どこを開いて読んでもかまわない。例えば、こんな一言がある「こんなはずじゃないのに、という考えは捨てなさい。こんなはずなのだから」
(2003.5.21記入) |
|
|
小心者の私ができた年収1,200万円獲得法
木戸一敏 (著)
教材の訪問販売に飛び込んだ著者が、どうやって顧客獲得をしたか、それから転職して応用し、起業するまでを書いてある。文章はとても読みやすく、だれにでも勇気を与えてくれる書籍だ。
(2003.8.3記入) |
|
文学
|
|
|
チャリング・クロス街84番地
ヘレーン・ハンフ (著)
確か、30年程前リーダーズダイジェストで読んだことがあって、本になってないか探したことがある。単行本も文庫も買った。今じゃ、ネットで本探しをするのかもしれないが、手紙の良さが伺い知れる。心暖まる本。
(2003.3.31記入) |
|
辞書
|
|
|
ベーシック・ジーニアス英和辞典
小西 友七、原川 博善 (編集)
英和辞典に衝撃を与えた「ジーニアス英和辞典」のベーシック版。例題が多く、カタカナ発音も並記してあり、高校生用として評価が高い。
(2003.3.31記入) |
|
|
ベーシック・ジーニアス英和辞典
小西 友七、南出 康世 (編集)
それまでは英和辞典の新版と言っても、大きさや装丁が変わっただけのものが発売され、文例も今では使わないようなものや間違ったものが載っていたのが非常に多かった。ジーニアス英和辞典は、その例題などで他の辞書を抜きん出ていた。まずは、1册どうぞ。最近では、電子手帳にもジーニアス版は多い。
(2003.3.31記入) |