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インデックス
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月末と月曜日(2003.6.30)
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| とにかく、忙しかった。予定が立たないとはこういうことだ。月末と月曜日が一緒に来る日は要注意。次回から気をつけよう。 |
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狂言と能(2003.6.29)
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| 福岡の住吉神社というところで、NPO法人「交響の森」のイベントがあった。会場は超満員、座るところがナイ。私はスタッフとして会場案内をしていたので、入り口の所から見ていた。舞台との距離も近く、緊張感が伝わる。久々に感動した1日であった。 |
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OpenOffice.org for Mac OS X(2003.6.28)
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| 27日に紹介したオープンオフィスはどうにかMac OS X版は出ているものの、X11というUnixで通常使われているインターフェースを使う。これは、今年末リリースのMac OS X 10.3(Panther)では含まれているものの、現在は別にインストールしなくてはいけない。どちらにしても、今の所はMac OS Xで使うのは大変そうだ、Mac OS XにネイティブなAqua版は、今年中にアルファ版が出て来年に正式版が出る予定で開発が進んでいるようで、楽しみにしている。WIndows, Mac, Linuxなどで共通に使えるのは、あたりまえだが嬉しいことだ。 |
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オフィス(2003.6.27)
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| オフィスと言えば、MS Officeを思い出す人が多いと思う。だいたいパソコンに、これが乗っていれば仕事になるものだ。しかし、Office95、Ofice97、Office2000となり多くの会社は困ったのだ。そう、互換性の問題で、文書のやりとりがうまくできなくなったので、会社単位でバージョンを統一したりして解決しようとしたのである。困ったことに新しいパソコンを購入すると、当然新しいOfficeがくっついてくる訳で、これに古いのをインストールしなくてはならない。バージョンを合わせるだけでも費用がかかるのである。と言うところで「オープンオフィス」の登場だ。これは無料でWindows版だけではなく、LinuxやFreeBSD、Solaris、MacOS X版がある。有料版は「StarSuite」で、13,800円で5台までインストールできる。(こちらは、Windows, Linux, Solaris版だMac版は含まれていない)MS Officeと互換性をとりながら、基本的なファイル形式はXMLベースは嬉しいですね。学校や大きな企業は早めに採用すると、今後の文書管理は楽になると思う。
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Oracle9i for Mac OS X(2003.6.26)
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デベロッパーリリースは2002年だったが、ようやく本物がリリースされそうな雰囲気である。Mac OSはX(テン)になってからUNIX互換となったので移植がやりやすかったのだろう。これでいくつかのデータベースがMac OS上で稼動するので、XServeでかっこよく運用ができるというものだ。
OpenBase, PostgreSQL, MySQL
も動くので、Macと言えども基幹業務に最適なのだ。Oracleは大規模でレプリケーションをばりばり使いそうな顧客には最適だ。8月1日から日本オラクルではOSによる価格差はなくすように価格体系を変更するようなので、楽しみにしている。オラクルと言えば、社員犬「ウェンディ」のホームページも出来ている。うーむ。 |
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PalmApple(2003.6.25)
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| おおっ、久しぶりにApple][系サイトを覗いたらPalmAppleというPDAのPalm上でApple][を動かすオープンソースエミュレータの記事があった。そうなのだ「あのAppleが手のひらに乗るのだ」。エミュレーションで本物のApple][と同じ位の早さで動くそうだが、なかなかのものだ。そう言えば、来月はカンザスでApple][お祭りの「Kansas Fest 2003」が開催される。今回のキーノートは、あのウォズだ。 |
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アップルの新製品発表(2003.6.24)
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| アップルの新製品はいつものことながら「わくわく」させるものがある。Safari1.0のブラウザはやっと使えるようになった。これは表示は早いし、レイアウトを正しく表示できるのでベータから良くなることを望んでいたのだ。Mac OS X 10.3では機能追加と共にFax機能も含まれるのはSOHO企業に朗報だ。iSightというビデオカメラも良く出来ている。アップルはいつもコンピュータ企業の牽引役だ。Power Mac G5に至ってはデザインもお洒落になり、恐ろしく早い静かなPCになった。X11クライアントやFreeBSD5の機能にLinux APIなど、なかなかの心遣いが憎いですね。 |
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パイウォーター(2003.6.23)
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| ミネラルウォーターや水道水はイオン水で、パイウォーターは非イオン水だそうだ。パイウォーターは細菌が住めないので、料理は長持ちするらしい。ま、そんなことはどうでも良かったが、近所のスーパーで4リットルのポリに入れ放題なので、最近はこれを飲んでいる。なんかウマイのだ。なので、ペットボトルの水は全く買わなくなってしまった。1日2リットルは飲むだろうか。とにかく水・水・水である。コーヒーやジュース類もかなり減ってしまった。アルコールは(飲んでもどってことないが)ほとんど飲まない。美味しいとは思わないのである。時々のコーラはウマイが。てなところで、水が美味しい季節になってきました。 |
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マイペース(2003.6.22)
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| 仕事をする上で誰もが自分の時間配分というか最適なやりかたがあると思う。私もそうだ。でも、打ち合わせや客先の都合による変更があるとペースが乱れてやりにくくなってしまう。システム開発を長年やってきて思うのであるが、マラソンのようにこつこつとやれる人が最適のようだ。頭が良い(と思っている)人は、早い判断の中に大きな失敗が入り込むことが多く、学習が遅い人はついてゆけない。学習が早く、思考が柔軟で、粘り強く、謙虚な人が良いのだが、そんなスーパーマンみたいな人は果たしているのだろうか。ま、どちらにしてもペースを守れるようになりたいものだ。 |
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電話とメール(2003.6.21)
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| 電話よりもメールが多くなってきている今日この頃である。電話は何が困るかというと、仕事が中断されることだ。物品販売ならそういってられないが、開発だと元に戻るのに時間がかかる。以前、某プログラムの開発の時は2週間ほどこもったことがある。つまり、電話は受けないということだ。その時は、それだけ集中しないと開発はできなかった。以前よりCTI系では電話・ファックス・メールを一元化して管理することがされてはいるが、顧客によっては電話しかしない人やメールのみの人がいてなかなか管理はムズカシイ。 |
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肩こり(2003.6.20)
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| ここ2週間の肩こりは普通ではない。も、我慢ができないくらいで、片頭痛までする。てなところで、バファリンを愛用するが、今度は胃が悪くなる。困ったものだ。たぶん休息が必要なのだと思う。とは言え、悩みも仕事もいっぱいいっぱいなのである。なので、食事療法を始めた。これで、ちとお腹も引っ込めば一石二鳥なのだが(いつの日かへ続く)。これが解決したらフォーネットのネタにしよう。 |
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台風(2003.6.19)
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| 台風6号の被害は会社の近くでも発生した。「けやき通り」という、けやきが美しい通りがあるのだが、その、けやきが折れて道路を塞いだのだ。そば屋でウマイ「はやし屋」あたりが根元で、道路向いの美味しいケーキ屋(ここはパンもウマイ)に向かって倒れていた。どちらも店には影響ないようで、赤信号だった為に車にも被害は無かった。それにしても自然の力は凄いものだ。 |
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IT保険(2003.6.18)
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ソフトウェア開発に保険があったら、なんと良いことか。といつも思っていたが、損保ジャパンの「商賠繁盛」というIT保険の中に該当するものがあった。この保険はもともと「情報の漏えい」「データの消失」「著作権侵害」「ウィルス被害」のトラブルによる「第三者賠償」をカバーしてくれる保険だ。第三者賠償なので、自分では無く相手から賠償を求められた時の保険だ。例えば、小さなシステム開発で300万円程度の案件があったとして、苦労して作り上げ本番稼動し、3ヶ月後にソフトウェアのトラブルで業務ができなかったとしよう。今までは、どこの会社も平謝りで修正する人材を送り込み、お客からの賠償は避けるのがアタリマエだったが、最近のWeb系のシステム開発は社内業務と違い、実損害が発生するので、そう言う訳にも行かなくなった。「開発費の一部を返せ」と言われることもあると思う。そこで登場するのが、「商賠繁盛」だ。システムインテグレータの場合はリスクが多いので掛金は安くは無い。300万円程度の案件だと年間13万くらいだ。2000万円では、30万円程度と割安だ。てなところで、今後私の所で契約するシステム開発の案件には、住宅の火災保険と同じく、IT保険を必須にするようにした。本番稼動から1ヶ月間は免責だが、それは仕方がない。ソフトウェア開発に関わらない顧客はだいたい掛金が安いので、これは無条件にお薦め。Webホスティング業者は加入は必須だ。
損保ジャパン
http://www.sompo-japan.co.jp/
092-481-4702 |
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8ビット(2003.6.17)
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| 久しぶりに、制御で8ビットCPUの仕事が受注できそうな雰囲気である。実は、8ビット系のアセンブラやCは実に面白い。アセンブラは分かりにくそうだが、実に分かりやすく美しい言語なのである。このくらいの制御になると、「スピード」や「メモリー消費の少なさ」を重視。Mac OS Xをベースにして、USB経由での開発が可能なので環境を揃えようかというところだ。 |
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打ち合わせ(2003.6.16)
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| 最近は打ち合わせが多い。それも事前準備もないのが多い為時間をかなり取られてしまう。私自身は社長業だけとか営業だけとかではなく、実作業もするので、これはイタイ。ま、顔合わせという意味もあるので無視できないが、落ち着いて仕事をしたい今日この頃だ。ネットミーティングが一般的になるまでの辛抱か。 |
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Pomegranate(2003.6.15)
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| イランの知人から先日「Natural Pomegranate Juice」というのを頂いた。ポメグラネート??何だこれ、と思ったが「ザクロジュース」だった。日本ではちらほら見かけるが、あまり一般的では無いようだ。彼の所では果実としてもジュースとしても普通らしい。調べてみるとイランは原産国のようだ。美容に良いという話もあるが、果実はコーンフレークなどのシリアルと混ぜたりすると美味しく食べれそうだ。果物好きな私としては、今度はザクロしてみようかと思っている。 |
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連載記事と書籍(2003.6.14)
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| 雑誌、フォーネットに連載記事を始めた(それよりもこの日記の方がパワーがいるが)。なんだかんだ気になるところや新しい発見が毎日あるので、書くことは全然苦にならない。そんなところで、書籍の話もいくつかある。有り難いものだ。早めに出版したいものもあり、構想をまとめているところである。アメリカの友人からは「バックカバーには写真を載せろ」という助言があった。海外で自著を見せると評価や扱いが変わるそうだ。なるほど、アメリカでは著者の写真が多いのはこの為か。良さそうにも思うが、なんとなく自分の写真が載るのは抵抗があったりもする。 |
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お疲れモード(2003.6.13)
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| 今週は打ち合わせの週だった。プログラムを落ち着いて作ったりするのが好きなので、打ち合わせは疲れる。打ち合わせのレポートをデータベース化して、後で参照できるように作ってみよう。あっ、今日はこれで終わり。お疲れですので。 |
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NDA(2003.6.12)
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| 開発とかにかかわると良く見る単語はNDAだ。non-disclosure agreementの略で、日本語だと守秘義務と言ったところだ。日本では、この契約を別途するよりも基本契約書に一文ちょこっと含まれているのが多いが、アメリカでは厳しい。確かに開発中のもので評価され、メーリングリストにばらまかれるとメーカはたまったものでは無い。職業柄、企業の基幹部分の開発が多く、最近ではこちらから「NDA」を提案するし、それとは別に「特別に規定が無い得られたノウハウは他でも使える」ことも明確にしている。うーむ、開発も楽では無いのだ。 |
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意味は分かるけど(2003.6.11)
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SOURCENEXTの製品は面白いものがあるので買っている。ユーザ登録すると毎日のようにメルマガがやってくる。5月31日版であるが、タイトルで少し笑った。
【今すぐ対策】 最新ウイルスソフト 1,980 円
これ、変に思わない人は変。「最新ウイルス対策ソフト」か「最新ワクチンソフト」がホントだとおもう。私はこの手の間違いには文句を言うつもりはさらさらない。意味は通じるし。でも、ふと「最新のウィルスが詰まったCD」を想像してしまった。アメリカでは、ウィルス作成本が実際売られており、CD-ROMにはウイルス満載なのだ。恐い世の中になってしまった。 |
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照明デザイナー(2003.6.10)
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| いつも、毎日書いてはいるが毎日の出来事を書いている訳では無いので、日記と呼ぶべきかどうか分からないが、今日は日記だ。CADソフトのVectorWorks10リリース記念特別講演会がメルパルク福岡で開催された。エーアンドエー株式会社主催だ。基調講演で面出薫さんの照明デザイナーの話があったが、照明だけでも独立した事業になっているのを初めて知った。そう言えば、建築家は個人名が表に出て作品が評価されるが、コンピュータシステムは「誰それさんの販売管理」とかあまり聞いたことが無い。もしかすると、システム設計のみでプログラムを一切作らない仕事が事業になるかも知れないと思った。ま、プログラムを作ったことが無いシステム設計屋なんて役に立たないのかも知れないが、システム設計を見直してくれるビジネスは良さそうだ。ISOなんて取る暇あったら、システム設計のドキュメントをマシにしてくれ>多くのソフトハウス(私も含む)。 |
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perl(2003.6.9)
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| 「どうしても動かないので見てくれ」と頼まれたPerl。サーバによって、取得しない項目もあるので見てみた。printenvを動かして確認した。1時間ほどで修正は完了したが、元のソースプログラムの記述は「美しく無い」というか「見にくい」。ま、どんな汚いソースでも見れるのは見れるが、こんなのが世の中に出回っていると思うと、悲しくなってくる。そうなのだ、ソースは他人が見ても修正しやすいように書くのが後々楽になるのだ。本人が書いたソースでも半年も経てば他人と同じ「誰、こんな汚いプログラムを書くヤツは」と言いながら自分だったことに気が付くこともある。それにしても、最近はphpしていたので、久しぶりのPerlだ。 |
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水泳(2003.6.8)
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| もともとスポーツは得意では無い。が、あまりにも体が鈍っているので、泳ぎに行った。市民プールは水深も浅く、子供が多かったので、中途半端な泳ぎになってしまった。久々の25mは辛かったりする。ま、通常はのんびりペースで300〜500m泳いで、ハイ終わり。という所なので、泳ぎ足りなかった。肩こりには良さそうなのだが、塩素の臭いを嗅ぐと体に良いのやら悪いのやら。しかし、スポーツジムと違いサウナやらがなく、なんだか割高に感じた。 |
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Heathkit(2003.6.7)
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| アマチュア無線をしていた人なら分かるかも知れないが、昔はHeathkitという無線機(リグ)組み立てるキットが憧れだった。1982年だったか、ここが「HERO 1」というロボットのキットを発売した。当時アメリカからカタログが送ってきたが、10万円以上もする価格は手が出なかった。6808のCPUに8KROM, 4KRAMという構成だが、走り回って、アームも付いているので遊べるものだった。後に廉価版や他のも発売されたが、今でも欲しい逸品だ。私の会社「アニーズ・クラフト」は実はこういったキットを発売したいということを願って、クラフトという名前を付けたのである。今ではAIBOのようなものも出ているが、もう少しロボットしているものも良いと思っている。4KRAMを小さいと思うなかれ。これでもアセンブラなら結構組めるのだ。私が初めて作ったマイクロコンピュータは、SC/MPのCPUに2K位の熱暴走するRAMで作ったものだった。回路を考え、基板をエッチングし、穴をハンドドリルであけたと言う苦労作だった。今では、とても作れそうに無い多層基板にCPU速度になっているが、それでも周辺のインターフェースは手を出せる。回路設計もソフトウェアで何度もできる時代なので、無駄なお金はとんでいかなくなった。ハードウェアはまだ素人同然なので、アナログ系を再度勉強しようと思っている。 |
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制御(2003.6.6)
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| 最近は、お仕事で「制御系」の話が多くなってきた。制御と言っても「大きな機械の制御」から「ロボット」に至るまで、イロイロだが、どれも面白いと思っている。一般のプログラムとは違って「オブジェクト」の考えを全面に出さなければいけないが、リアルタイムなので、スピードも考慮に入れなくてはいけないのだ。さらに、どのようなイベント(割込み)があるか分からないし、安全面にも気を使う。まだまだ、Cで作っている例が多いと思うが、これでも十分だし、変に新しい言語で作って、バグが発生するのも困るのだ。オブジェクト・スピード・バグ、うーむ「スリル満点」。オーディオ系のアンプも自作しているが、ノイズやアースの引き回しでは、かなり悩んだことがある。制御系にこのあたりの知識は役に立つかも知れない。例えば、ロボットが挙動不振な時は、ハードが原因なのか、ソフトなのかの切り分けは意外とムズカシかったりするのだ。 |
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PostPet(2003.6.5)
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| メールをここまで遊んでいるのも珍しい。私はこういう無駄が多い(笑)ソフトも大好きだ。しかし、「POP before SMTP」とか「APOP」にきちんと対応しているところは、メーラーとして基本を押さえてあって実に嬉しい。「POP before SMTP」というのは、不正にあなたになりすましてメールを送るのを防止するように考えられたもので、送信の前にIDとパスワードで受信し、一定時間内だけ送信を許すようにしたものだ。対応していないソフトだと、受信をクリックした後、送信しなければエラーになる。さらに、もっと良い「SMTP認証」にも対応しているところは、さすがポスペ。メールを受信する時、「POP3」というのが良く知られているが、これはパスワードが暗号化されてない状態で送らる。そこで登場したのが「APOP」。それにも対応しているのだ。ポスぺは優秀なメーラーなのである。 |
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ドリンクバー(2003.6.4)
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| 誰が始めたか分からないが、ファミレスには「ドリンクバー」が必ずある。以前は、打ち合わせで使っていたが、昼間はMLM系の怪しい集団が多く、夜は困った集団が多いし、さらに、どれを飲んでもマズイときたので、あまり打ち合わせで使わなくなった(あのコーヒーの味をなんとかしてくれ>ドリンクバー)。なので、スターバックスのような所を利用するようにしている。天気の良い日は外のテーブルで打ち合わせもなかなかだ。スタバは入店した時の、あのコーヒーの香りが好きだ。アメリカでの香りと同じだ。タバコの煙りに弱い私としては、「ファミレス」や「喫茶店」よりも広めの「スタバ」なのだ。ゆったりしたソファーに腰掛けて、外をぼーっと眺めるのもまたよし。 |
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九州交響楽団(2003.6.3)
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| 今年は、九州交響楽団は創立50周年だ。4月27日と前の話になるが、アクロス福岡で、記念のガラコンサートがあったので、久々に行ってきた。50周年というのもあったけれど、招待券を貰ったのだ。クラシックは良いものである。「クラシック=たいくつ」というイメージを持っている人もいるかも知れないが、たまに行ってみることをお勧めする。癒されたり、曲の中の音をきっかけに全然関係無さそうだが「ビジネスのアイデア」が浮かんだり。その昔、カセットデッキで有名な「ナカミチ」のコンサートホールができた時(いつの話だ)に行ったことがあるが、4〜5人位の小人数でのバッハは実に良い。チェンバロの音は本当に良かった。 |
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イタチョコ(2003.6.2)
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| たまに、チョコレートを食べたい時がある。昔はアーモンドチョコレートやポッキーなんかが多かったが、今では板チョコファンである。森永あたりのミルクチョコレートを食べながら、黙々とプログラミングをしている。そう言えば、COBOLの時代だったか、アーモンドグリコを「一粒300ステップ」と言いながらコーディングしていた頃も懐かしい。三粒食べれば、簡単なマスターメンテくらいは出来上がるというものだ。 |
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物は大切に(2003.6.1)
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| 会社にあるもの自宅にあるもの、物は何でも大切に扱う。Mac Plusなんかは、6年間も開発のメインで使ってきたし、今でも元気だ。今のメインであるiBookは初代の一番安いタイプだ。壊れた時や調子が悪い時は、直してあげるのだ。オーディオは20年近く前の物だ。DENON DL103(針はさすがに20年前で無く買い替えていると)金田式DCアンプ、それにJBL4311である。そろそろスピーカがへたってるが、YAMAHA10Mがあるので、これで代用できる。某メーカのスピーカキットも使っていたのだが、エッジがぼろぼろになって使い物にならなくなった。さすが、JBLは元気だ。よく会社にいくとPCが埃にまみれたり、雑巾で拭いているところを見たりするが、そんな恐ろしいことはトテモできない。NeXTstationだって現役だ。 AppleIIGSのHDが壊れたのと、マイクロのベルトドライブのベルトが入手困難なのが、困っているところだ。 |